知っておこう!正しい歯の磨き方

歯磨きの歴史

タイミングが大切

歯磨きは歯を磨いてうがいをするだけの単純な作業のように一見思われがちでありますがその背景にはさまざまなポイントが隠されております。

ポイントを押さえて正しい歯磨きを行わなければどれだけ歯を磨いても効果のない歯磨きとなってしまいます。効果のない歯磨きではなく効果のある歯磨きにするためにも歯磨きのポイントをしっかりと押さえるようにいたしましょう。
まず歯磨きのポイントといたしましてタイミングが挙げられます。タイミングといたしましては起床時、食後、寝る前となります。人が寝ている最中に口の中の細菌は繁殖しやすいとされております。そのため寝る前の歯磨きで細菌を減らし、起床時に繁殖した細菌を歯磨きにて取り除くようにしましょう。また歯垢の原因となる食べカスなどが残らないように食後も毎回歯磨きを行うようにいたしましょう。

1本1本丁寧に

歯磨きはタイミングが大切になります。
しかしタイミングが完璧であっても丁寧に歯磨きが行えていないと意味がありません。次に歯磨きのポイントといたしまして1本1本の歯を丁寧に磨き、歯垢をしっかりと取り除くということが挙げられます。

歯垢はプラークともいわれこの歯垢がきちんと取り除けなければ虫歯や歯周病の原因となってしまいます。歯垢は丁寧な歯磨きでなければ取り除けません。そのため歯磨きの際には1本の歯を20秒程度磨いた後に次の歯を磨くように心がけましょう。
また歯垢の付着しやすい場所も把握しておきましょう。

歯垢の付着しやすい場所は歯と歯の間、奥歯の噛み合わせ部分、歯と歯茎の境目などが挙げられます。特に奥歯の噛み合わせ部分などは意識しなければ歯ブラシが届きにくい場所なので意識をして磨くようにいたしましょう。


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